周辺観光のご案内


下呂の湯めぐり 下呂の祭り 周辺観光地


下呂の湯めぐり

■下呂温泉 噴泉地

下呂町の真ん中にかかる「下呂大橋」のふもとにある、24時間無料で入れる露天風呂。脱衣所や販売所などといった施設が全くなく、ただ石で囲んであるだけの自然のままのもの。
周りには旅館が立ち並び、目の前を流れる飛騨川を見ながら、夜には星空をバックに入れるという最高のロケーションの中にある。

■鷺の足湯

散策途中のリフレッシュポイントである足湯を4ヶ所に配する下呂温泉。最初に造られたのがこの鷺の足湯。
足湯とは縁台に腰掛け足だけ入浴させる入浴法で、血行を改善、足の疲れを取り去ることができる。鷺の足湯は24時間、無料で入浴できるが、定員5名と小さいので、順番待ちすることも。温泉は、温泉寺下の源泉から引湯したピュアなもの。
■下呂温泉合掌村 合掌の足湯

下呂温泉合掌村の村内にあり、もともとは休憩場所だった東屋を改装し、足湯として平成15年7月にオープン。
囲いの板塀や腰掛け板にはヒノキを、湯口には小川の石をあしらった清涼感ある造りで、「つ」の字型の足湯で深さ約二十八センチ、一度に16人ほどが並んで利用できます。
村内をひと回りした後は足湯でのんびりできるスポットです。


■ビーナス足湯

下呂温泉に2ヶ所ある共同浴場のひとつ、「白鷺の湯」の玄関に造られた足湯。洋館風の「白鷺の湯」の外観に合わせ、円形の縁台の中心にはビーナス像が置かれている。
つまりビーナス像を眺めながら輪になって仲良く入浴というスタイルで、グループやファミリーには断然人気。
定員は12名で、24時間自由に入浴できる。

■下呂温泉足湯の里 ゆあみ屋

旅館組合の1階にある喫茶兼伝統工芸品店。店の入口には卵を茹でるコーナーと、24時間自由に使える足湯もある。
足湯は底に砂利が敷かれ足裏のツボを刺激するという設計。下呂温泉タオル、金箔入りあぶらとり紙、温泉たまご、漆器スプーン、足湯バックがセットの足湯グッズも500円で販売。また温泉たまご作り体験も可能。温泉たまごは1個100円。
■クアガーデン露天風呂

日帰りと立ち寄り専門の温泉施設で、総合的な健康づくりを目的としている。無色透明の肌触りのいい湯で、美容と健康にいいと言われている。
露天風呂のほか、お湯の勢いと温熱で血液の循環を良くする「圧注浴」や、マッサージ効果が期待できる「泡沫浴」、発汗を促進する「箱蒸し」など多彩な湯船が揃う。

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下呂の祭り


■春を呼ぶ下呂温泉 田の神まつり
そのお祭とは、田の神まつり。別名花笠まつり。
毎年2月14日に開催され、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
まず午前0時15分に祭にむけて冷水で体を清める行事があります。14日午後2:30ごろ下呂温泉合掌村から祭りのメイン会場となる森八幡神社まで、獅子の行列が行われ、祭りのメインとなる【花笠なげ】が始まります。
花笠をかぶった踊り子達が舞を披露して、やぐらから、花笠、だんご、小竹箸が一斉に観客に投げられ、それを皆で奪い取ります。


■下呂温泉まつり
温泉街で8月第1土曜日から3日間にわたり開催される「下呂温泉まつり」。初日は同温泉まつりの最大の呼び物「龍神火まつり」が開催されます。
ドラや太鼓が鳴り響き、手筒花火の火の粉が舞い上がる中、五頭の竜が乱舞、口から火炎を噴き出し、大勢の見物客が迫力ある真夏の夜のショーに酔いしれます。龍神火まつりは、温泉まつりのメーンイベントで村人が椀を持ち逃げしたために竜が大暴れ、最後は取り返して竜が鎮まったという同町の「椀貸せ渕」伝説に基ずいて1970年(昭和45年)に創作されたものです。 まつり開始の午後7時半には会場となる湯之島橋一帯は人、人でびっしり。太鼓・ドラ・爆竹が鳴り響く中、椀みこしが登場して、追うように若者が担ぐ長さ20メートル、重さ250キロの竜五頭が次々と現れ、火炎を噴出しながら勇壮に乱舞します。約1時間半の祭典は五頭の竜の総がらみと、打ち上げ花火の連発でフィナーレを迎えます。 龍神火まつりを筆頭に、2日目はみこしパレードや下呂おどりなどが催され、3日目のフィナーレには花火ミュージカルが繰り広げられる、下呂温泉夏最大のイベント。


■下呂温泉花火ミュージカル
下呂温泉まつりの最終日に開催される、下呂温泉花火ミュージカルは、コンピューターを駆使した特殊演出花火が、下呂温泉の夏の夜空を鮮やかに彩ります。
さまざまな花火が音楽に合わせて華麗に打ち上がるさまは、まさに音と光の壮大なライブショー。この花火ミュージカルは飛騨川河川敷から打ち上げられ冬期にも開催され、下呂温泉の夏と冬の風物詩となっています。

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周辺観光地


■下呂温泉 合掌村
温泉街の東、弘法山のなだらかな丘陵地にある下呂温泉合掌村には、世界文化遺産となった飛騨白川郷から昭和39年より合掌家屋「旧大戸家住宅」(国指定重要文化財)の移築が始まり、現在10棟の合掌造りが建ち並ぶ合掌集落となっています。
村内は、紙漉きや陶器の絵付けなどの工芸体験や伝統の味が楽しめる「民芸の郷」、5つのパビリオンに分けて森の生活文化や下呂の祭りなどを紹介する「ふるさとの杜」や、200点の狛犬を展示する「狛犬博物館」があり、飛騨の暮らしや文化を体験したりと、見る、食べる、遊ぶの全てが満喫できる施設となっています。

●場所/岐阜県下呂市森
●交通/「下呂」駅から濃飛バスふるさとの杜行きで7分、「合掌村」下車すぐ
  アルメリアより毎朝送迎バスが運行されます。
●開園/8:30 ●閉園/17:00
●休/12月30・31日、1月5・6日



■信貴山山王

鎌倉時代に建立され、岐阜県関市に所在していましたが、昭和14年に当地、下呂温泉の弘法大師所縁の山・弘法山に移転して、商売繁盛・福徳毘沙門天王様を迎えて、人々の幸福を願い、建立されたお寺です。

■雨情公園

下呂温泉の街中を流れる阿多野谷。この周辺の河川及び街路の整備がなされ、歌謡歌人、野口雨情が昭和初期来遊に因み、雨情公園と名付けられ、憩いの場となっています。
■ふるさと歴史記念館・縄文公園

湯ヶ峰山麓に発見された縄文・弥生時代の遺跡が、公園として整備されています。竪穴式住居が復元され、考古館には土器や石器などの出土品が展示されています。
■温泉寺

白鷲伝説が伝える、あの薬師如来像をまつる寺。173段の石段を登りつめた先の本堂には、下呂温泉の歴史を物語る古い絵馬たちにも出会えます。温泉街の眺めも絶景。

■森八幡神社

飛騨の匠の作といわれる10本の木造神像は、国の重要文化財。花笠祭り(田の神祭)の神事が奉納されるのもここです。温泉街の中心に、森に囲まれて佇んでいます。

■下呂温泉神社

下呂温泉の幽遠な歴史に感謝し増々の発展を願って建立された神社。聖地・出羽三山の一つ湯殿山神の御分霊をまつっています。
■禅昌寺

『往生要集』[おうじょうようしゅう]などを書いた高僧・源信[げんしん]が草庵を構えたのが始まりとされる、臨済宗妙心寺派の古刹。茶道宗和流の始祖・金森宗和[かなもりそうわ]が設計した池泉回遊式庭園の萬歳洞[ばんざいどう]や茶室のほか、樹齢1200年の禅昌寺大杉(天然記念物)がたたずむ。境内は禅寺らしく落ち着いた雰囲気。
■下呂温泉いでゆ朝市

下呂温泉合掌村の入口下で4月下旬〜11月中旬に開かれる朝市。高原野菜を中心とした各種の農作物、地酒、こんにゃく、飛騨みそなどのみそ、漬物から陶器、鉢植え、骨董品に至るまで様々な商品が並べられる。町おこしで力を入れているトマトジュースや飛騨牛の串焼きなどその場で味わえる飲食物の販売もある。



■白雲座(国指定重要有形民俗文化財)
建物は、建築年代は、はっきりしていませんが、舞台にある落書きから明治23年3月27日(1890.3.27地)にこけら落としが行われたことがわかります。建築方式は、切妻造り、妻入りで総檜造りの典型的な劇場型芝居小屋です。
間口16.38m、奥行き20.02m、棟高約9mの建物で、舞台部は巾10.92m.を計ります。舞台部には盆の直径が5.4mの駒回し式の「回り舞台」設置(公演にあわせ4人で回転させます)花道巾1.1m長さ8.7m本花道と、巾0.5m.の仮花道あります。
客席は、一部二階建ての桟敷席で、舞台上手には太夫座が一段高くなっています。舞台の収容能力は、約400人で農村舞台としては小規模ですが、建物に使用してある柱、梁は太材で見る人を圧倒しますが国の重要文化財に指定してある農村舞台としては、日本で一番小規模といわれていす。


■下呂温泉博物館
温泉に関する資料を集めた全国でも数少ない博物館。館内は「科学」「文化」「チャレンジ」「図書」「下呂温泉」の5つのコーナーがあり、下呂温泉街のジオラマ、江戸末期から明治の温泉番付など興味深い展示コーナーや体験コーナーも設置します。また、足湯に浸かることもできます。

●場所/下呂市湯之島
●営業時間/9:00〜17:00
●料金/小学生200円  大人・中高生400円
●休/木曜日

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